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こんなご質問をいただきました〜(^_-)-☆ありがとうございます!
私はどっちもやります。どちらもそれぞれに良さがあるので。
でも、反応がいいのは…どちらかというと手描きのような気がします。
POPというのはわかりやすく簡単にズバッと、パッと見ただけで:
「あ!これ今すぐ欲しい!」 「わたし、こんなの欲しかったかもー!」
って、お客様に思ってもらえるキャッチーなものが本来はベストだと思うんです。
しかしながら…このブログを読んでいただいているあなたならもうお気づきだとは思うんですが…
わたし、端的な文を書くのが下手でして…あはははは
つい長くなる…(^▽^;)
なので、それはそうと割り切りまして、POPというよりチラシですね、私が描きますと(笑)
ちなみに最近は、商品POPについてはまず、メーカーさんに
「この製品がわかりやすくお客様にお伝えできるツールやPOPは何かありませんか?」と必ず先に訊きます。
そしてあればすぐに頂き、いただいたら速攻でサロンでラミネート加工します。
実際の成功事例:3ヶ月で102箱売れたお茶
これは日本ビューティーコーポレーションさんの「桑の葉美人」というお茶ですが、このPOPだけで、3ヶ月で102箱売れました。1日1箱ですね〜
多分もっと積極的に拡販すればもっと売れました(笑)
こういう製品の特長をうまくまとめて見やすくしていただいているものは、メーカーさんから頂けると、とっても助かります。
店内の棚に、製品と一緒に展示しておく
施術が終わって、いつもはお茶とささやかなお菓子をお出しするのですが、この3ヶ月間はこのお茶だけをお出ししました。(試飲)
「ちょっと今日は、青汁でも飲んでみませんか?」って(わざと青汁なんて言葉を出して)声掛けをして、こちらをグラスに入れてお出しします。
そして、お客様が口を付けてグイッと飲まれたころを見計らい:
「実は青汁じゃなくてね〜…お茶なんです!おいしいですよね〜
いかがでしたか?(^▽^)」と申し上げます。
パターン1:POPを読んでいた方 来店時から商品棚のPOPを気に留めて読んでいらした方は: 「知ってたわ!ここにあったお茶でしょー!」となりますので 「あ、バレてました?ははは」となります。
パターン2:青汁だと思っていた方 青汁だと思って飲んでいた方は: 「へえー!だよね、飲みやすいと思ったあー!」となります。
こんな感じで、こんな会話が糸口(きっかけ)となり、そこからPOPには書いていない、あなたが「そのお客様にだからこそ」おすすめする理由をお話ししていくのです。
手描きの温かみ
親しみやすさが伝わる
手作り感で信頼度アップ
オリジナリティが出る
パソコン作成のメリット
文字が読みやすい
統一感が出る
修正が簡単
効率的なPOP作成
プロが作ったデザインを活用
商品の特徴が正確に伝わる
時間と労力の節約
活用のコツ
メーカーに積極的に問い合わせ
ラミネート加工で長持ちさせる
用途に応じて加工の有無を決める
体験してもらう価値
百聞は一見にしかず
実際の効果を実感
購入への心理的ハードルが下がる
効果的な試飲方法
意外性のある声かけ
リラックスした雰囲気で提供
自然な会話の流れを作る
POPは入り口、会話が決め手
POPで興味を引く
試飲で体験してもらう
会話で個別ニーズに対応
個別提案の重要性
その人だけの理由を見つける
具体的なメリットを伝える
信頼関係を活かした提案
継続的な取り組み
3ヶ月間継続した結果
1日1箱という安定した売上
習慣化することで効果最大化
1. 親近感の演出
機械的でない温かみ
「人が作った」という安心感
サロンオーナーの人柄が伝わる
2. 希少性の演出
「ここにしかない」感
手作りの特別感
オリジナリティによる差別化
3. 信頼性の向上
「本当におすすめ」感が伝わる
商業的すぎない印象
個人の体験談として受け取られる
商品POP
Before/Afterの写真活用
使用感の手書きコメント
お客様の声の掲載
サービスPOP
新メニューの手描き説明
期間限定の特別感演出
オーナーの想いを手書きで
メニューPOP
おすすめ料理の手描き紹介
今日のおすすめボード
シェフの一言コメント
商品POP
スタッフの使用感コメント
おすすめポイントの手書き説明
限定商品の特別感演出
お客様の目線で確認
読みやすさをチェック
インパクトがあるか評価
取扱商品のPOP素材を確認
メーカーに積極的に問い合わせ
活用できるツールをリストアップ
どの商品で試用が可能か検討
提供方法を決める
会話のきっかけ作りを準備
完全手描きでなくても一部に手書き要素
オーナーのコメントを手書きで追加
イラストや装飾を手描きで
販売数の記録
お客様の反応観察
継続的な改善活動
POPは単なる商品説明ではなく、お客様とのコミュニケーションの入り口です。
成功のポイントは:
手描きの温かみを活かす
メーカーリソースを上手に活用
試飲・試用で体験価値を提供
POPをきっかけに個別提案
継続的な取り組みで効果最大化
3ヶ月で102箱という結果は、POPの力とコミュニケーションの組み合わせで生まれました。
あなたのサロンでも、POPを活用した売上アップに挑戦してみませんか?
POPは商品を売るためのツールですが、それ以上にお客様との会話のきっかけを作る大切な役割があります。手描きの温かみとメーカーの専門性を組み合わせて、自然な販売につなげていきましょう。
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